【Where are you from??とよく聞かれる。】

301H

シドニーで生活を始めてから早2年半が経とうとしています。
ワーホリを使ってシドニーに来た当初を思い出すと、全くと言っていいほど英語を話すことができませんでした。

中学生の頃から英語教育を受け始め、中、高、大とおよそ10年間英語を学んできました。特に大学受験の頃は死ぬほど英語の勉強をしたのを覚えています。

単語、文法、長文読解を嫌というほどやってきました。単語力もあり、ある程度の文法も理解しているはずなのに、“英語を話す”ということになると、全く通じない、相手が話していることが全く理解できない。そんな日々の連続でした。

ネイティブの英語だろうが、英語が母語でない人の英語であろうが、聞き取るのがとてもとても難しかったのを今でも鮮明に覚えています。

この2年半の間に一番力を入れたこと、それは“発音”でした。
単語を知っていても、それが伝わらなければ意味がないし、きちんとした発音を知らなければ、その単語を聞き取ることもできません。

つまり、英語を話す上では、“発音”が命なのです。

“発音”の練習を死ぬほどしました。でも、決して発音の練習は苦痛だったわけではなく、むしろ楽しかったです。

映画を見ながら、主役になりきり、“俺もこんな風にかっこよく英語を発音したい!”とだけ思って取り組んでいたため、憧れの英語に近づいていくことが、楽しくて仕方ありませんでした。

もちろん、自分ではなかなか実感することができませんが、久しぶりに会ったネイティブの友達に、“オージー英語になったね!”と言われたり、初対面のネイティブに“どこ出身なの?アクセントがネイティブだね!”なんて言われることが日に日に増すことで、英語の上達を実感することができます。

今となっては、英語の発音にとても自信があります!
“発音”は私の得意分野の1つです!

かなりの自負がありますが、私は一切発音記号が読めません。
でも、知らない単語を見れば、8割がた発音の仕方がわかります。

正しい発音の練習方法さえ身につければ、誰にでも発音はできるようになるし、発音の仕方を瞬時に判断することができます。

次回に、正しい発音の仕方を紹介しようと思います!!

では、また次回!!

Shiggy

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