【ローカルで働いてて…】

オーストラリアでは、俗に言う“ローカルジョブ”とは、給料が良い英語環境の仕事のことを指します。

 

 

英語が話せない人、オーストラリアで働いた経験がない人にとっては、ローカルジョブの仕事を得ることは少し難しいのが現状です。

 

 

私は、今の専門学校に行く前に、 IELTSという試験を受けなければならなかったため、数ヶ月間、英語学校に通っていました。

 

 

シドニーにいる日本人の友達が極端に少ない私ですが、通っていた英語学校では、たくさんの日本人の方に出会いました。

 

 

こっちにいる日本人の方とお話しをすると、必ず聞かれることの1つが「どこで働いているの?」です。

 

 

「どこどこでバーテンダーやっているよ」と言うと、「給料良いんでしょー?紹介してよー?」とかなり安っぽく言われます。

 

 

私がどれだけ苦労してこの仕事を手に入れたのかも知らないくせに、軽々言われると少し腹が立ちます。

 

 

もちろん、仕事を誰かに紹介してもらうことも1つの手段です。ですが、紹介する側にも立場があるし、紹介するからにはそれなりの“覚悟”をもってもらいたい。といつも思います。「仕事紹介してよー」と簡単に言う人ほど、ローカルジョブを少し甘く見ているんじゃないかな、なんて思います。

 

 

「仕事を紹介してくれ」と言うからには、それなりの“準備”と“覚悟”を持て言って欲しいです。

 

 

目標を持ち、やる気に満ち溢れた日本人に全くといって言いほど、シドニーでは出会えないのが現実であり、少し日本人に寂しさを覚えます。

 

 

紹介したところで、やるのは自分なんです。他人任せにしていたら、いつまで経っても成長しないし、いつまでも経っても仕事なんかみつかりません。

 

 

受動的ではなく、能動的に行動して欲しい。本気でそう願います。

 

 

では、また次回!!

Shiggy

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