【英語を話すための最低限のインプット】

【英語を話すための最低限のインプット】

 

英語を話す上で一番大事なことは、“インプットとアウトプットの繰り返し”です。

 

インプットとは、机の上での勉強を指します。単語を覚えたり、文法を勉強したりすることがインプットです。

 

一方、アウトプットとは、インプットを実践の場で使うことを指します。例えば、今日、仮定法を勉強したら、実際の会話の中で仮定法を使うことがアウトプットとなります。

 

インプットとアウトプットの繰り返しの最大のメリットは、“記憶残る”“絶対に忘れない”ということです。

 

インプットの勉強を繰り返していただけなら、すぐに忘れてしまいます。そして、覚えてないことに嫌気が指し、勉強をやめてしまいます。

 

なので、インプットをしたら、すぐにアウトプットにうつすことが忘れないためのコツであり、勉強を継続的に行うコツでもあります。

 

とは言っても、最低限の英語のインプットがない限り、これをやってもなかなか上手くいかないのは事実です。

 

まず、自分の言いたいことを英語で伝えられるレベルに達する必要があるのです。

 

決して難しくはありません。そのレベルに行くために必要なことは“基礎力”だからです。

 

“基礎力”がない限り、英語を実践の場でアウトプットとしようとしても、正直難しいです。

 

よく、こんなことを言う人がいます。

「文法とか全くわかんなくてもいいから、英語が話せるようになりたい」

 

断言できます。絶対に話せるようになりません。

これは、英語だけの話ではなく、何においても共通して言えることですが、“基礎力”がないのに、応用も何もないからです。

 

例を挙げるなら、野球でピッチャーをやりたいと言っている少年がいたとします。

でも、彼は、野球を始めたばかりで、キャッチボールも上手くできません。果たして彼は試合でピッチャーをできるでしょうか?

 

上の英語も同じです。“基礎力”の単語、文法がないのに、英語を話せるようになるなんて、あり得ないのです。

 

ですから、まずは、“基礎力”を固めることが大事なのです。

 

では、英語における基礎力とは、“単語”、“文法”、“発音”の3です。全部を完璧にする必要はないです。

最低限の知識を知っていれば、それで十分だからです。

 

次回以降で、少しずつ、英語の“基礎力”についてお話ししていきます。

 

Shiggy

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