8.【目標設定、目標達成】

8.【目標設定、目標達成】

 

“目標は達成してこそ意味がある”

 

 

この言葉は私が浪人生時代にお世話になった予備校の早川先生の言葉です。

 

 

そして、この言葉は今、私の人生の軸となっている言葉の1つでもあります。

 

 

私は浪人生時代、“東京大学”を目指して勉強をしていました。結果から言うと、第一志望の東京大学に合格できず、第二志望の早稲田大学に進学しました。

 

 

とても悔しかったことを今でも覚えています。なぜなら、毎日毎日、朝から夜遅くまで、東京大学に合格することだけを考えて勉強していたのに、“目標”である東京大学に行けなかったからです。

 

 

人生で初めての“挫折”でした。早川先生の言葉、“目標は達成してこそ意味がある”という言葉の裏には、「達成できない目標は最初から立てるな!だったら最初から達成できる目標に設定しろ!」という意味が含まれています。

 

 

先生いわく、受験日が間近になると目標をすり替える生徒がたくさんいるそうです。(慶応を目指していたのに、明治に第一志望を変えたり)

 

 

結果、私は目標を達成できなかったのです。だからこそ、泣いて悔しがりました。

 

 

でも、受験という“反省”から学んだことはたくさんあります。学んだことの1つに、この言葉があります。

 

 

私には夢があり、“将来アメリカで活躍したい”と本気で思っています。目標を立てたからには、絶対に叶えます。

 

 

そして、目標を達成するために、1つずつ、今やるべきことをステップ化した後、今のシドニー生活があります。

 

 

  • 英語
  • 経験
  • スキル

 

この3つを完成させるフェーズです。シドニーで海外の人たちと英語を使って働き、自分の英語をレベルアップさせながら、ITの勉強をし、スキル習得に励んでいます。

 

 

私と同じように、海外の地に来たからには、人それぞれ理由があるはずです。

 

 

  • 英語を話せるようになりたい
  • 日本を離れ、別の世界を見てみたい。
  • 世界中にたくさんの友達を作りたい。

 

など。“ただ、なんとなく海外に来た”なんて理由の人はいないと思います。

 

 

せっかく、オーストラリアに来たのなら、必ずあなたの目標を達成させてください。

 

 

でないと、もったいないし、意味がないです。

 

 

目標をきちんと捉えられているならば、その目標を達成させることは難しくはありません。

 

 

確かに、オーストラリアでは、英語環境のローカルジョブで働くことは決して簡単ではありません。

 

 

しかし、あなたの目標を叶えるためであるならば、通らなければならない道だし、絶対にローカルジョブで働く必要があるのです。

 

 

“目標は達成してこそ意味がある”

 

 

是非、みなさんもこの言葉を覚えておいてください。

 

 

では、また次回!!

 

 

次回は、【海外での正しい英語力向上方法】を紹介します。

 

Shiggy

 

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