6.【面接で必要な英語表現】

6.【面接で必要な英語表現】

 

 

面接で英語を使って話さないといけないとなると、英語が完璧に話せないといけないというイメージがあると思いますが、実際にはそうではありません。

 

 

“面接で話すこと”はだいたい決まっているからです。そして、私が以前に紹介した“英語面攻略方法”を駆使すれば、とんちんかんな会話になることはまずないと言えます。

(英語面接攻略方法をまだ読んでない方は→こちらから)

 

 

で、今回は何を紹介するかというと、実際に面接の際に“どんな英語表現を使えばいいのか”を紹介したいと思います。

 

 

まず、面接で確認することは

 

  • マネージャーが今空いているか?(と話せるか?)
  • 今新しいスタッフを募集しているか?(希望のポジションがあればそのポジション空きを聞くこと。)

 

の2つは必ず確認します。

 

 

でないと、“英語面接攻略方法”で紹介した通り、英語うんぬんよりも面接がうまくいきません。

 

 

では、上の2を英語にしてみます。

特に難しい表現ではありません。

 

  • マネージャーが今空いているか?

 

Can I speak to a manager? (マネージャーを話せますか?)

 

Do you mind if I talk to your manager?(マネージャーと話してもいいですか?)

 

 

  • 今新しいスタッフを募集しているか?

 

Are you looking for a new waiter / bartender? (新しいウエイター、バーテンダーを探していますか?)

 

Do you have any vacancy to work behind the bar / as a waiter? (ウエイター、バーテンダーの空きはありますか?)

 

 

もし、マネージャーと話すことができ、なおかつ、スタッフを探しているとなれば、あとは、レジュメを渡し、ひたすら職歴や志望動機を話していきます。

 

 

拙い英語でいいので、“明確”かつ“説得力”がある言い方をします。

 

 

例えば、「将来、海外でカフェをオープンしたい!!でも、海外で英語を使って働いた経験がないから、ここで働いて経験を積みたい。」

 

 

なんて、理由はかなり“明確”で“説得力”があると思いませんか?

 

 

ちょっと、英語にしてみます。

 

 

Hey, I’m looking for a job as a barista because I wanna open my own coffee shop in the future. I have worked in café for more than 3 years but I don’t have any experience to work in English. So I really need to work with you.

 

 

難しい表現は一切使っていません。

 

 

ポイントは、何度も言っているように、“明確”かつ“説得力”があるということです。

 

 

以上を参考に面接に臨んでみてください!!

 

 

最後に、

これ重要です!!

“面接”と言っても、日本の就職活動みたいな形式ばったものではありません。

履歴書をお店に持って行き、マネージャーとおしゃべりすることを敢えて“面接”と呼んでいます。

 

 

レストラン、パブ、カフェ、バーは溢れるほど、シティにあります。ですので、どんどん面接をすることをオススメします!!

 

 

数をこなせば、だんだん慣れていき、コツがわかってきますので!!

 

 

“面接”と捉えるのではなく、“海外の方と軽くおしゃべりをする”感覚でどんどん面接をしてみてください!!

 

では、また次回!!

 

Shiggy

 

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