5.【正しいローカルジョブの探し方】

5.【正しいローカルジョブの探し方】

 

 

“ローカルジョブ”とは簡潔に言うと、“英語環境の仕事”のことを指します。

 

 

オーストラリアでは、みんな、英語環境の仕事を“ローカルジョブ”と呼ぶので、私もそう呼んでいます。

外人の方がそう呼んでいるところは、聞いたことがありません。笑

 

 

今回の本題は、“どうやって英語環境のローカルジョブを探すか”なのですが、その前に、実際の現状問題とローカルジョブで働くメリットを話しておこうと思います。

 

 

では、まずは、現状問題からお話しします。

オーストラリアに来る多くの日本人の方々は、ワーキングホリデイビザや学生ビザを使い、英語圏の現地で“英語力”の向上を目的にやってきます。

全員が全員そうではないですが、多くの方は“英語”が目的です。

 

 

英語学校に行くことも英語を伸ばす1つの手段ですが、私の経験上、ネイティブスピーカーと一緒に働くことが、英語を伸ばすのに一番効率的な手段だと断言できます。

 

 

しかし、現実問題、英語が得意でない日本人にとって、ローカルジョブの壁は高く、なかなか英語環境で働いている日本人が少ないのが現状です。

 

 

もちろん、職種を選ばなければ、ローカルで働くことは簡単です。例えば、キッチンハンド(皿洗い)など。

 

 

しかし、キッチンハンドの仕事は、かなりきつい仕事で、かつ、決して英語環境とは言えない環境です。ただ、ひたすら食器を洗っているだけで、英語を話す機会はほとんどありません。

 

 

ですが、バーテンダーやウエイター、ウエイトレスとして働くことができれば、英語力は格段に伸びます。

 

 

私もシドニーに来た当初は、全く英語が話せませんでしたが、1年間英語環境で働くことで、英語力が著しく伸びました。

 

 

“英語力向上”がローカルで働く一番のメリットですが、他にもメリットはあります。

 

 

まず、給料が良いです。

私の最初のバーテンダーの仕事では、平日$25、土日$29、祝日$50の時給を貰っていました。

イースターホリデーの時には、たった3日間働いただけで、$1000以上の給料を頂いたこともあります。

 

 

そして、もう1つメリットを挙げるなら、“友達がたくさんできる”ことです。ネイティブスピーカーの友達がたくさんできれば、英語を話す機会が必然的に増えるので、英語力の向上につながります。

 

 

  • 英語力が格段に伸びる。
  • 給料が良い。
  • 友達がたくさんできる。

 

の3つが、私が考えるローカルで働くメリットだと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題に入ります!

 

 

本題の“英語環境のローカルジョブの探し方”ですが、ポイントは2つあります。

 

 

  • 直接、お店に履歴書を持っていく。
  • 身だしなみ。

 

 

1つ目のポイントは、インターネットの求人広告から応募するのではなく、直接お店に履歴書を持っていくことをおすすめします。

 

 

gumtreeやseek.comなどのインターネットサイトにたくさんの求人広告が挙がっていますが、かなり倍率が高く、実際に連絡が来る可能性はかなり低いです。

 

 

ですので、直接お店に履歴書を持っていき、マネージャーに直に仕事を探している趣旨を説明します。

 

 

実際にどういう英語を使ってマネージャーと話せばいいのかについては、次回のブログで紹介しますので、そちらを参考にしてください。

 

 

続いて、2つ目のポイントですが、“身だしなみ”です。

オーストラリアでは、仕事を探す際の服装は、原則、“オールブラック”となっています。

 

 

上下、靴、全て黒服で仕事を探すのが“常識”となっているので、黒服でいくと相手に与える印象がかなり変わります。

 

 

“正しいローカルジョブの探し方”として大切なことは2点です。

 

  • インターネットを経由するのではなく、直接、お店に履歴書を持っていくこと。
  • 全身黒服で仕事探しをすること。

 

 

以上を参考に、仕事探しに挑戦してください!!

 

 

では、次回は【面接で必要な英語表現】について紹介します!

 

 

また、次回!

 

 

Shiggy

 

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