4.【本当の履歴書の書き方】

4.【本当の履歴書の書き方】

 

 

まず、誤解を避けるために先に言っておきますが、今からお伝えする履歴書の書き方は、日本の就職活動では絶対にやってはいけません。

 

 

おそらく、日本ではバレたらクビになると思います。

 

 

しかし、オーストラリアではみんなやっているので、大丈夫です!!

別にバレてもクビになったりしないので、是非試して欲しいです!

 

 

では、さっそく紹介します!!

 

 

“本当の履歴書の書き方”ですが、まず、大前提として“バカ正直に書かない”ということが大切になります。

 

 

例えば、

  • ビザが残り3ヶ月しかない。

→仕事探しても、期間が短いからどこも雇ってくれない。

 

 

確かに、オーストラリアでは最低6ヶ月働けることが望ましいとされています。

その半分の3ヶ月しか働けなく、しかも英語でハンデを背負っている日本人なら、仕事を手に入れる可能性が低くなります。

 

 

ですので、“ビザが残り3ヶ月しかない”ということは、書かないことです。

むしろ、多少話しを盛って、例えば

  • もう既にセカンドビザを取得しているとか
  • 学生ビザに切り替えてシドニーに滞在する予定だとか
  • 3ヶ月のところを、6ヶ月まだビザがあるというとか

 

 

自分にとって不利になることは言わないことです。

 

 

もう1つ例を挙げると、

 

 

最近、よくいろんな方の履歴書を読ませて頂いているのですが、100%の人が英語のレベルについて記載しています。

 

Language Skill – English (intermediate) / General English (Upper intermediate class)

 

 

みたいな書き方をしていますが、正直これも不利になるので言わなくてよいです。

 

 

だって、考えてみてください。別に英語の先生になるわけではないので、英語のレベルなんてはっきり言ってどうでもいいんです。

 

 

英語を使って会話ができれば、それで十分なので、履歴書に英語のスキルは書かないことです。

 

 

もちろん、IELTSやTOEFLでハイスコアを持っているなら書いてもいいですが、それ以外は書かないことです。書いても特になることは一切ないからです。

 

 

ここまでお話しすれば気づいた方もいるかもしれませんが、“経歴”も一緒です。

 

 

・「レストランで働きたいです!でも、レストランで働いたことがありません。」

 

・「レストランで働きたいです!レストランで1年働いたことあります。」

 

・「レストランで働きたいです!レストランで5年働いたことがあります。」

 

 

この3つの言い方の中では、当然最後の“5年働いていました”が一番、説得力があります。

 

 

でも、多くの人がバカ正直に

“飲食店で働いたことがありません”“1年の経験があります”と履歴書に書きます。

 

 

これは、かなり損していると思いませんか?

 

 

堂々と“5年間働いていました!”と書きましょう。

 

 

バレてもクビになることはありませんし、海外の方はすぐ忘れるので、そんな些細なことを覚えてません。笑

 

 

まとめると、履歴書全体で

“あなたにとって不利となることは、バカ正直に書かない”

“多少話しを盛ってでも、あなたに有利になるように書く”

 

ということです。

是非、参考にして履歴書を書いてみてください!

 

 

では、次回は【正しいローカルジョブの探し方】について紹介します。

 

 

では、また次回!!

 

 

Shiggy

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