3.【トライアルのポイント】

3.【トライアルのポイント】

 

 

面接を突破すると、次の関門はトライアルです。

 

 

トライアルまで行けば、正直一安心です。

 

 

なぜかというと、“日本人”であるならば、大丈夫だからです。

 

 

トライアルとは、採用される前に、実際にお店働くことです。時間はだいたい2〜3時間で行われます。

 

 

私の一番最初の仕事のトライアルは、忙しい土曜日の夜、5時間行われました。笑

不覚にも「もう少し残ってくれる?」と言われ、”Yes!!”と言ってしまったからです。笑

 

 

多くの人はトライアルを2〜3時間で終わっているので、トライアルの時間は2〜3時間だと考えてください。

 

 

長いこと働いてきた経験から、たくさんのトライアルを見てきました。何度かトライアルの人のトレーナーにもなったことがあります。

日本人の私が、オーストラリア人やイギリス人に英語で指導してきました。

 

 

冒頭で、トライアルまで行けば一安心と言いましたが、100%仕事をもらえるというわけではありません。

 

 

落ちる人もいますし、受かる人もいます。

 

 

では、トライアルで気をつけるポイントですが、ポイントは2つあります。

 

 

1つ目は、“笑顔”です。従業員、お客さんも含め、明るく、笑顔で接することが重要となります。

 

 

そして、2つ目は、“協調性”です。協調性と言ってもチームワークなどはなかなか2〜3時間のトライアルでは見ることができないので、自分から積極的にたくさんの人に話しかける必要があります。

 

 

特に、アジア人は何も話さないで黙っていると、全くと言っていいほど、みな話しかけてくれません。

 

 

ですので、積極的に従業員に話しかけ、フレンドリーだということをアピールする必要があります。

 

 

大事なことは、“スキル”はあまり見られていないということです。

多少“経験”や“スキル”がなくても、大丈夫です。実際にトライアルでは、“経験”や“スキル”はあまり見られてないので、上でお話しした、“笑顔”と“協調性”を意識して、トライアルに臨んでください。

 

 

 

では、また次回!!

 

 

次回は【本当の履歴書の書き方】についてお話しします。

 

 

Shiggy

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