2.【英語面接攻略方法】

2.【英語面接攻略方法】

 

 

仕事を探す際に避けては通れないのが、“面接”と“トライアル”です。

 

 

もちろん、“面接”“トライアル”共に英語を使って行われます。

 

 

仕事探しの基本的な流れは、以下の通りです。

  1. お店に履歴書(レジュメ)を持って行く。
  2. マネージャーとその場で面接をする。
  3. 後日トライアルを行う。(2〜3時間)

 

 

ステップ1、ステップ2は連動しています。レジュメを渡して、すぐに面接が始まります。ステップ1、ステップ2に分けている理由は、なかなかステップ2に行けない人が多いからです。

 

 

つまり、履歴書を渡しても

「マネージャーに渡しておく。」

「後日連絡するね。」

と言われて、マネージャーに取り合ってもらえないことが多くあるようです。

 

 

ステップ1からステップ2に行くために、必要なことは“英語力”ではありません。

 

 

英語の上手い、下手は全く関係ありませんが、伝わらない英語を話してはダメです。相手が「こいつ、何言ってるかわかんない。」と思った瞬間、相手されなくなります。

 

 

拙い英語でも伝わる英語を話せば、全く問題ありません。

 

 

では、ステップ1からステップ2の面接に行くために、一番重要なことは、“熱意”と“自信”です。

 

 

“本当にここで働きたい!”“全然問題なく働けますよ!”といった、“熱意”と“自信”に満ち溢れたオーラで話すことが大事です。

 

 

全く難しいことではありません。簡単な話し、“堂々”としてればいいのです。特に、私たち日本人の気質的に

「あのぉ〜、すいません、仕事探しているですけどぉ〜?」

のような話し方では、まず相手にされないと思ってください。

 

 

「仕事探しています!仕事ください!!なんで、私に仕事くれないんですか?!」

ぐらいの勢いでいくことが大切です。

 

 

そうすれば、必ずステップ2のマネージャーとの面接に進みます。

 

 

では、本題の“英語面接の攻略方法”にいきます。

 

 

ステップ2に進むと面接が始まります。面接と言っても形式ばったものではありません。立ったままラフにマネージャーを話すだけです。

 

 

多くの人は“英語力”が大事だと思っていますが、実際には“英語力”はあまり必要ありません。

 

 

まず、大事なポイントはマネージャーに主導権を握らせないということです。

あなたから、話しを進めていきます。

 

 

例えば、職歴、バックグラウンド、志望動機など。面接で話すことは決まっているので、面接で聞かれそうなことをあなたから先に話してしまうことです。

 

 

ところどころでマネージャーが質問してきますが、あなたが話題の主導権を握っているので、質問の受け答えも的をそれることはありません。

 

 

ですので、あなた主導の面接を心がけてください。

 

 

次に大事なのは、ステップ1と同様、“熱意”です。なぜ、あなたがその店で働きたいのかを、“明確”かつ“説得力”を持たせて話す必要があります。

 

 

例えば、将来海外でカフェを開きたい。そのために、英語を使って、海外のカフェで働く経験が必要だ。

 

などです。

 

 

理由は何でも構いませんが、相手に納得するような志望動機にしましょう。

 

 

まとめると、ステップ1で重要なことは、“熱意”と“自信”、堂々と「仕事をください!」と言うこと。

 

 

ステップ2では、“あなた主導の面接をする”、“説得力のある明確な志望動機”です。

 

 

以上のことを参考に、仕事探しにチャレンジしてください!

 

Shiggy

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