1.【日本人がローカル環境で働けない本当の理由】

1.【日本人がローカル環境で働けない本当の理由】

 

 

ワーホリや留学の最大の目的は“英語力の向上”です。

 

 

英語習得の方法は人それぞれですが、私の経験から言うと、ネイティブスピーカーと英語で話すことが最も効率の良い方法だと断言できます。

 

 

しかし、現実問題、英語力がないとなかなかネイティブの友達を作ることは難しいです。

 

 

手っ取り早い友達の作り方は、職場です。一緒に仕事をすれば、すぐに仲良くなることができ、たくさんのネイティブの友達を作ることができます。

 

 

ローカルジョブと呼ばれている、いわゆる、英語環境の仕事を見つけることはそう簡単ではありません。

 

 

特に、日本人を含め、英語を得意としないアジア人にとっては試行錯誤とかなりの労力が必要です。

 

 

多くの人は、「英語が話せないから」という理由を勝手に自分で決めつけ、ローカル環境で働くことを諦めます。

 

 

せっかく海外に来たのにもかかわらず、日本人と一緒に日本語を使って働くことは、私からすると、かなりもったいないです。

 

 

また、日本人の国民性に“間違い”と“恥”の文化があります。

 

 

「英語が間違っていたら恥ずかしい。」

「英語が通じなかったらどうしよう。」

など。

 

 

この国民性が海外に出ると、かなりのマイナスになります。

 

 

“間違い”や“恥”を気にしていたら、なにも行動に移すことができません。面接やトライアルといった仕事を手に入れるまでのプロセスは完璧に行くことはまずありません。

 

 

間違えを犯してでも、下手な英語を話してでも乗り越えていく必要があります。

 

 

現実、“英語力”と“経験”が仕事を手に入れることができるか判断基準になることは確かです。

 

 

特に、オーストラリアでは、日本とは異なり、ホスピタリティで働くことす“経験”を必要とされるのは事実です。

 

 

しかし、私もシドニーに来た当初は“英語”が話せず、もちろん、“経験”も0でした。

 

 

諦めることなく、試行錯誤を繰り返した結果、ローカル環境のバーテンダージョブを手に入れることができました。

 

 

仕事を探す上で最も大事なことは、“熱い気持ち”です。

 

 

なぜ、あなたはそこで働きたいのか?

 

 

この理由が明確で、説得力があれば、いくらでもチャンスはあります。

 

 

ですので、もう一度、「なぜ、オーストラリアに来たのか?」、「なぜ、ローカル環境で働きたいのか?」を考え直すことをおすすめします。

 

Shiggy

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