7.【諦めない気持ちの保ち方】

7.【諦めない気持ちの保ち方】

 

 

英語が得意でない私たち日本人にとって、海外の地で“仕事を探す”ことは、かなりの時間と労力が必要とされます。

 

 

私の実体験から言うと、およそ100枚の履歴書(レジュメ)を配り歩き、ようやく仕事を手にすることができました。

 

 

もちろん、そのプロセスは単純なものではありませんでした。何度も何度も挑戦をしては、試行錯誤を繰り返して、その都度、反省から学ぶ。このサイクルの連続でした。

 

 

今、こうして当時の苦労した仕事探しを振り返ってみると

“あの時、諦めずに頑張ったから今の自分がある”と自負しています。

 

 

もし、みなさんが今、当時の私と同じ状況にあるのであれば、履歴書を1枚、2枚配っただけで、仕事が見つかるということは、ほとんどないと思います。

 

 

何枚、何十枚と履歴書を配り歩くかもしれません。

ここで、大事なのが、“気持ちの保ち方”です。

 

 

何度も何度も断られ続けると、人間、心が折れ、途中で諦めてしまいます。

 

 

私も何度も心が折れかけました。

“やっぱり、自分なんかどこも必要としてないのか。”

なんて思ったことは、何百回とあります。

 

 

でも、私は諦めませんでした。

その根底にあったのは、“将来の夢”と“オーストラリアに来た目的”を叶えるということが、常に頭の片隅にあったからです。

 

 

ちょっと話が逸れますが、そもそも、私がオーストラリアに来た唯一の目的は、“英語を使って海外の人たちと一緒に働く経験が欲しい”でした。

 

 

そして、それは将来の夢である“アメリカで活躍する”ためでもあります。

“英語を使って働いたこともないのに、本当に将来アメリカで生活できるのか?”という疑問を払拭するためにも、海外で働く経験を得て、本当に自分に合っているのかどうかを確かめたかったからです。

 

 

で、話をもとに戻すと、“心が折れかけた時”どう対処するかがとても重要になります。

“諦めない気持ちの保ち方”で一番大切なことは、自分の将来のビジョンをきちんと見据えることです。

 

 

“何のために、オーストラリアに来たのか?”

“何のために、英語環境のローカルジョブで働きたいのか?”

“オーストラリアで働いた経験を将来どう活かしたのか?”

 

 

あなたが“将来どうなりたいか”が明確にあれば、心が折れかけてもモチベーションを保つことができます。

 

 

目先のことだけを考えない。そのもっと先、つまり“ゴール”をいつも意識することがとても大切です。

 

 

それと、もう1つ。何度も何度も失敗が続くと気持ちがどんどん“マイナス”になります。

 

 

“マイナス”な要素は何1つ良いことがありません。1つの面接がダメだったとしても、“プラス”に捉えることが重要です。

 

 

“英会話の練習になった!!”ぐらいの気持ちで前を向けば、いつかは必ず良い方向に向かいます。

 

 

以上の2点が、私が考える“諦めない気持ちの保ち方”です。

 

 

では、また次回!!

 

 

次回は、【目標設定、目標達成】について紹介します。

 

Shiggy

 

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